エレミヤ書 9

1 27 Jer.9.1 2 28 Jer.9.2 3 29 Jer.9.3 4 30 Jer.9.4 5 31 Jer.9.5 6 32 Jer.9.6 7 33 Jer.9.7 8 34 Jer.9.8 9 35 Jer.9.9 10 36 Jer.9.10 11 37 Jer.9.11 12 知恵があって、これを悟ることのできる人はだれか。主の口の言葉をうけて、それを示す人はだれか。この地が滅ぼされて荒野のようになり、通り過ぎる人もなくなったのはどういうわけか。 13 主は言われる、「それは彼らの前にわたしが立てたおきてを彼らが捨てて、わたしの声に聞き従わず、そのとおりに歩かなかったからである。 14 彼らは強情に自分の心に従い、また先祖の教えたようにバアルに従った。 15 それゆえ万軍の主、イスラエルの神はこう言われる、見よ、わたしはこの民に、にがよもぎを食べさせ、毒の水を飲ませ、 16 彼らも、その先祖たちも知らなかった国びとのうちに彼らを散らし、また彼らを滅ぼし尽すまで、そのうしろに、つるぎをつかわす」。 17 38 Jer.9.17 18 39 Jer.9.18 19 …

エレミヤ書 8

1 主は言われる、その時ユダの王たちの骨と、そのつかさたちの骨と、祭司たちの骨と、預言者たちの骨と、エルサレムに住む人々の骨は墓より掘り出されて、 2 彼らの愛し、仕え、従い、求め、また拝んだ、日と月と天の衆群の前にさらされる。その骨は集める者も葬る者もなく、地のおもてに糞土のようになる。 3 この悪しき民のうちの残っている残りの者はみな、わたしが追いやった場所で、生きることよりも死ぬことを願うようになると、万軍の主は言われる。 4 23 Jer.8.4 5 24 Jer.8.5 6 25 Jer.8.6 7 26 Jer.8.7 8 27 Jer.8.8 9 28 Jer.8.9 10 29 Jer.8.10 11 30 Jer.8.11 12 31 Jer.8.12 13 32 Jer.8.13 14 33 Jer.8.14 15 34 Jer.8.15 16 35 Jer.8.16 17 36 Jer.8.17 18 37 …

エレミヤ書 7

1 主からエレミヤに臨んだ言葉はこうである。 2 「主の家の門に立ち、その所で、この言葉をのべて言え、主を拝むために、この門をはいるユダのすべての人よ、主の言葉を聞け。 3 万軍の主、イスラエルの神はこう言われる、あなたがたの道とあなたがたの行いを改めるならば、わたしはあなたがたをこの所に住まわせる。 4 あなたがたは、『これは主の神殿だ、主の神殿だ、主の神殿だ』という偽りの言葉を頼みとしてはならない。 5 もしあなたがたが、まことに、その道と行いを改めて、互に公正を行い、 6 寄留の他国人と、みなしごと、やもめをしえたげることなく、罪のない人の血をこの所に流すことなく、また、ほかの神々に従って自ら害をまねくことをしないならば、 7 わたしはあなたがたを、わたしが昔あなたがたの先祖に与えたこの地に永遠に住まわせる。 8 見よ、あなたがたは偽りの言葉を頼みとしているが、それはむだである。 9 あなたがたは盗み、殺し、姦淫し、偽って誓い、バアルに香をたき、あなたがたが以前には知らなかった他の神々に従いながら、 10 わたしの名をもって、となえられるこの家に来てわたしの前に立ち、『われわれは救われた』と言い、しかもすべてこれら憎むべきことを行うのは、どうしたことか。 11 わたしの名をもって、となえられるこの家が、あなたがたの目には盗賊の巣と見えるのか。わたし自身、そう見たと主は言われる。 12 わたしが初めにわたしの名を置いた場所シロへ行き、わが民イスラエルの悪のために、わたしがその場所に対して行ったことを見よ。 13 主は言われる、今あなたがたはこれらのすべてのことを行っている。またわたしはあなたがたに、しきりに語ったけれども、あなたがたは聞かず、あなたがたを呼んだけれども答えなかった。 14 それゆえわたしはシロに対して行ったように、わたしの名をもって、となえられるこの家にも行う。すなわちあなたがたが頼みとする所、わたしがあなたがたと、あなたがたの先祖に与えたこの所に行う。 15 そしてわたしは、あなたがたのすべての兄弟、すなわちエフライムのすべての子孫を捨てたように、わたしの前からあなたがたをも捨てる。 16 あなたはこの民のために祈ってはならない。彼らのために嘆き、祈ってはならない。またわたしに、とりなしをしてはならない。わたしはあなたの求めを聞かない。 17 あなたは彼らがユダの町々と、エルサレムのちまたでしていることを見ないのか。 18 子どもらは、たきぎを集め、父たちは火をたき、女は粉をこね、パンを造ってこれを天后に供える。また彼らは他の神々の前に酒を注いで、わたしを怒らせる。 19 主は言われる、彼らが怒らせるのはわたしなのか。自分たち自身ではないのか。そして自らうろたえている。 20 それゆえ主なる神はこう言われる、見よ、わたしの怒りと憤りを、この所と、人と獣と、畑の木と、地の産物とに注ぐ。怒りは燃えて消えることがない」。 21 万軍の主、イスラエルの神はこう言われる、「あなたがたの犠牲に燔祭の物を合わせて肉を食べるがよい。 22 それはあなたがたの先祖をエジプトの地から導き出した日に、わたしは燔祭と犠牲とについて彼らに語ったこともなく、また命じたこともないからである。 23 ただわたしはこの戒めを彼らに与えて言った、『わたしの声に聞きしたがいなさい。そうすれば、わたしはあなたがたの神となり、あなたがたはわたしの民となる。わたしがあなたがたに命じるすべての道を歩んで幸を得なさい』と。 24 しかし彼らは聞き従わず、耳を傾けず、自分の悪い心の計りごとと強情にしたがって歩み、悪くなるばかりで、よくはならなかった。 25 あなたがたの先祖がエジプトの地を出た日から今日まで、わたしはわたしのしもべである預言者たちを日々彼らにつかわした。 …

エレミヤ書 6

1 31 Jer.6.1 2 わたしは美しい、たおやかなシオンの娘を滅ぼす。 3 32 Jer.6.3 4 33 Jer.6.4 5 34 Jer.6.5 6 35 Jer.6.6 7 36 Jer.6.7 8 37 Jer.6.8 9 38 Jer.6.9 10 39 Jer.6.10 11 40 Jer.6.11 12 41 Jer.6.12 13 42 Jer.6.13 14 43 Jer.6.14 15 44 Jer.6.15 16 45 Jer.6.16 17 46 Jer.6.17 …

エレミヤ書 5

1 32 Jer.5.1 2 33 Jer.5.2 3 34 Jer.5.3 4 35 Jer.5.4 5 36 Jer.5.5 6 37 Jer.5.6 7 38 Jer.5.7 8 39 Jer.5.8 9 40 Jer.5.9 10 41 Jer.5.10 11 42 Jer.5.11 12 43 Jer.5.12 13 44 Jer.5.13 14 45 Jer.5.14 15 46 Jer.5.15 16 47 Jer.5.16 17 48 …

エレミヤ書 4

1 32 Jer.4.1 2 33 Jer.4.2 3 34 Jer.4.3 4 35 Jer.4.4 5 36 Jer.4.5 6 37 Jer.4.6 7 38 Jer.4.7 8 39 Jer.4.8 9 主は言われる、「その日、王と君たちとはその心を失い、祭司は驚き、預言者は怪しむ」。 10 そこでわたしは言った、「ああ主なる神よ、まことにあなたはこの民とエルサレムとをまったく欺かれました。『あなたがたは安らかになる』と言われましたが、つるぎが命にまでも及びました」。 11 その時この民とエルサレムとはこう告げられる、「熱い風が荒野の裸の山からわたしの民の娘のほうに吹いてくる。これはあおぎ分けるためではなく、清めるためでもない。 12 これよりもなお激しい風がわたしのために吹く。いまわたしは彼らにさばきを告げる」。 13 40 Jer.4.13 14 41 Jer.4.14 15 42 Jer.4.15 16 43 Jer.4.16 17 44 Jer.4.17 18 45 Jer.4.18 …

エレミヤ書 3

1 26 Jer.3.1 2 27 Jer.3.2 3 28 Jer.3.3 4 29 Jer.3.4 5 30 Jer.3.5 6 ヨシヤ王の時、主はまたわたしに言われた、「あなたは、かの背信のイスラエルがしたことを見たか。彼女はすべての高い丘にのぼり、すべての青木の下に行って、そこで姦淫を行った。 7 わたしは、彼女がこのすべてを行った後、わたしの所に帰るであろうと思ったが、帰ってこなかった。その不信の姉妹ユダはこれを見た。 8 わたしが背信のイスラエルを、そのすべての姦淫のゆえに、離縁状を与えて出したのをユダは見た。しかもその不信の姉妹ユダは恐れず、自分も行って姦淫を行った。 9 彼女にとって姦淫は軽いことであったので、石と木とに姦淫を行って、この地を汚した。 10 このすべての事があっても、なおその不信の姉妹ユダは真心をもってわたしに帰らない、ただ偽っているだけだ」と主は言われる。 11 主はまたわたしに言われた、「背信のイスラエルは不信のユダよりも自分の罪の少ないことを示した。 12 31 Jer.3.12 13 32 Jer.3.13 14 33 Jer.3.14 15 わたしは自分の心にかなう牧者たちをあなたがたに与える。彼らは知識と悟りとをもってあなたがたを養う。 16 主は言われる、あなたがたが地に増して多くなるとき、その日には、人々はかさねて「主の契約の箱」と言わず、これを思い出さず、これを覚えず、これを尋ねず、これを作らない。 17 そのときエルサレムは主のみ位ととなえられ、万国の民はここに集まる。すなわち主の名のもとにエルサレムに集まり、かさねて、かたくなに自分の悪い心に従うことはしない。 18 その日には、ユダの家はイスラエルの家と一緒になり、北の地から出て、わたしがあなたがたの先祖たちに嗣業として与えた地に共に来る。 19 34 Jer.3.19 20 35 Jer.3.20 …

エレミヤ書 2

1 主の言葉がわたしに臨んで言う、 2 38 Jer.2.2 3 39 Jer.2.3 4 ヤコブの家とイスラエルの家のすべてのやからよ、主の言葉を聞け。 5 40 Jer.2.5 6 41 Jer.2.6 7 42 Jer.2.7 8 43 Jer.2.8 9 44 Jer.2.9 10 45 Jer.2.10 11 46 Jer.2.11 12 47 Jer.2.12 13 48 Jer.2.13 14 49 Jer.2.14 15 50 Jer.2.15 16 51 Jer.2.16 17 52 Jer.2.17 18 …

エレミヤ書 1

1 ベニヤミンの地アナトテの祭司のひとりである、ヒルキヤの子エレミヤの言葉。 2 アモンの子、ユダの王ヨシヤの時、すなわちその治世の十三年に、主の言葉がエレミヤに臨んだ。 3 その言葉はまたヨシヤの子、ユダの王エホヤキムの時にも臨んで、ヨシヤの子、ユダの王ゼデキヤの十一年の終り、すなわちその年の五月にエルサレムの民が捕え移された時にまで及んだ。 4 主の言葉がわたしに臨んで言う、 5 20 Jer.1.5 6 その時わたしは言った、「ああ、主なる神よ、わたしはただ若者にすぎず、どのように語ってよいか知りません」。 7 21 Jer.1.7 8 22 Jer.1.8 9 23 Jer.1.9 10 24 Jer.1.10 11 主の言葉がまたわたしに臨んで言う、「エレミヤよ、あなたは何を見るか」。わたしは答えた、「あめんどうの枝を見ます」。 12 主はわたしに言われた、「あなたの見たとおりだ。わたしは自分の言葉を行おうとして見張っているのだ」。 13 主の言葉がふたたびわたしに臨んで言う、「あなたは何を見るか」。わたしは答えた、「煮え立っているなべを見ます。北からこちらに向かっています」。 14 主はわたしに言われた、「災が北から起って、この地に住むすべての者の上に臨む」。 15 主は言われる、「見よ、わたしは北の国々のすべての民を呼ぶ。彼らは来て、エルサレムの門の入口と、周囲のすべての城壁、およびユダのすべての町々に向かって、おのおのその座を設ける。 16 わたしは、彼らがわたしを捨てて、すべての悪事を行ったゆえに、わたしのさばきを彼らに告げる。彼らは他の神々に香をたき、自分の手で作った物を拝したのである。 17 しかしあなたは腰に帯して立ち、わたしが命じるすべての事を彼らに告げよ。彼らを恐れてはならない。さもないと、わたしは彼らの前であなたをあわてさせる。 18 見よ、わたしはきょう、この全国と、ユダの王と、そのつかさと、その祭司と、その地の民の前に、あなたを堅き城、鉄の柱、青銅の城壁とする。 19 彼らはあなたと戦うが、あなたに勝つことはできない。わたしがあなたと共にいて、あなたを救うからである」と主は言われる。

イザヤ書 66

1 25 Isa.66.1 2 26 Isa.66.2 3 27 Isa.66.3 4 28 Isa.66.4 5 29 Isa.66.5 6 30 Isa.66.6 7 31 Isa.66.7 8 32 Isa.66.8 9 33 Isa.66.9 10 34 Isa.66.10 11 35 Isa.66.11 12 36 Isa.66.12 13 37 Isa.66.13 14 38 Isa.66.14 15 39 Isa.66.15 16 40 Isa.66.16 17 「みずからを聖別し、みずからを清めて園に行き、その中にあるものに従い、豚の肉、憎むべき物およびねずみを食う者はみな共に絶えうせる」と主は言われる。 …