1 26 Jer.3.1 2 27 Jer.3.2 3 28 Jer.3.3 4 29 Jer.3.4 5 30 Jer.3.5 6 ヨシヤ王の時、主はまたわたしに言われた、「あなたは、かの背信のイスラエルがしたことを見たか。彼女はすべての高い丘にのぼり、すべての青木の下に行って、そこで姦淫を行った。 7 わたしは、彼女がこのすべてを行った後、わたしの所に帰るであろうと思ったが、帰ってこなかった。その不信の姉妹ユダはこれを見た。 8 わたしが背信のイスラエルを、そのすべての姦淫のゆえに、離縁状を与えて出したのをユダは見た。しかもその不信の姉妹ユダは恐れず、自分も行って姦淫を行った。 9 彼女にとって姦淫は軽いことであったので、石と木とに姦淫を行って、この地を汚した。 10 このすべての事があっても、なおその不信の姉妹ユダは真心をもってわたしに帰らない、ただ偽っているだけだ」と主は言われる。 11 主はまたわたしに言われた、「背信のイスラエルは不信のユダよりも自分の罪の少ないことを示した。 12 31 Jer.3.12 13 32 Jer.3.13 14 33 Jer.3.14 15 わたしは自分の心にかなう牧者たちをあなたがたに与える。彼らは知識と悟りとをもってあなたがたを養う。 16 主は言われる、あなたがたが地に増して多くなるとき、その日には、人々はかさねて「主の契約の箱」と言わず、これを思い出さず、これを覚えず、これを尋ねず、これを作らない。 17 そのときエルサレムは主のみ位ととなえられ、万国の民はここに集まる。すなわち主の名のもとにエルサレムに集まり、かさねて、かたくなに自分の悪い心に従うことはしない。 18 その日には、ユダの家はイスラエルの家と一緒になり、北の地から出て、わたしがあなたがたの先祖たちに嗣業として与えた地に共に来る。 19 34 Jer.3.19 20 35 Jer.3.20 …
エレミヤ書 2
1 主の言葉がわたしに臨んで言う、 2 38 Jer.2.2 3 39 Jer.2.3 4 ヤコブの家とイスラエルの家のすべてのやからよ、主の言葉を聞け。 5 40 Jer.2.5 6 41 Jer.2.6 7 42 Jer.2.7 8 43 Jer.2.8 9 44 Jer.2.9 10 45 Jer.2.10 11 46 Jer.2.11 12 47 Jer.2.12 13 48 Jer.2.13 14 49 Jer.2.14 15 50 Jer.2.15 16 51 Jer.2.16 17 52 Jer.2.17 18 …
エレミヤ書 1
1 ベニヤミンの地アナトテの祭司のひとりである、ヒルキヤの子エレミヤの言葉。 2 アモンの子、ユダの王ヨシヤの時、すなわちその治世の十三年に、主の言葉がエレミヤに臨んだ。 3 その言葉はまたヨシヤの子、ユダの王エホヤキムの時にも臨んで、ヨシヤの子、ユダの王ゼデキヤの十一年の終り、すなわちその年の五月にエルサレムの民が捕え移された時にまで及んだ。 4 主の言葉がわたしに臨んで言う、 5 20 Jer.1.5 6 その時わたしは言った、「ああ、主なる神よ、わたしはただ若者にすぎず、どのように語ってよいか知りません」。 7 21 Jer.1.7 8 22 Jer.1.8 9 23 Jer.1.9 10 24 Jer.1.10 11 主の言葉がまたわたしに臨んで言う、「エレミヤよ、あなたは何を見るか」。わたしは答えた、「あめんどうの枝を見ます」。 12 主はわたしに言われた、「あなたの見たとおりだ。わたしは自分の言葉を行おうとして見張っているのだ」。 13 主の言葉がふたたびわたしに臨んで言う、「あなたは何を見るか」。わたしは答えた、「煮え立っているなべを見ます。北からこちらに向かっています」。 14 主はわたしに言われた、「災が北から起って、この地に住むすべての者の上に臨む」。 15 主は言われる、「見よ、わたしは北の国々のすべての民を呼ぶ。彼らは来て、エルサレムの門の入口と、周囲のすべての城壁、およびユダのすべての町々に向かって、おのおのその座を設ける。 16 わたしは、彼らがわたしを捨てて、すべての悪事を行ったゆえに、わたしのさばきを彼らに告げる。彼らは他の神々に香をたき、自分の手で作った物を拝したのである。 17 しかしあなたは腰に帯して立ち、わたしが命じるすべての事を彼らに告げよ。彼らを恐れてはならない。さもないと、わたしは彼らの前であなたをあわてさせる。 18 見よ、わたしはきょう、この全国と、ユダの王と、そのつかさと、その祭司と、その地の民の前に、あなたを堅き城、鉄の柱、青銅の城壁とする。 19 彼らはあなたと戦うが、あなたに勝つことはできない。わたしがあなたと共にいて、あなたを救うからである」と主は言われる。
イザヤ書 66
1 25 Isa.66.1 2 26 Isa.66.2 3 27 Isa.66.3 4 28 Isa.66.4 5 29 Isa.66.5 6 30 Isa.66.6 7 31 Isa.66.7 8 32 Isa.66.8 9 33 Isa.66.9 10 34 Isa.66.10 11 35 Isa.66.11 12 36 Isa.66.12 13 37 Isa.66.13 14 38 Isa.66.14 15 39 Isa.66.15 16 40 Isa.66.16 17 「みずからを聖別し、みずからを清めて園に行き、その中にあるものに従い、豚の肉、憎むべき物およびねずみを食う者はみな共に絶えうせる」と主は言われる。 …