1 14 Song.7.1 2 15 Song.7.2 3 16 Song.7.3 4 17 Song.7.4 5 18 Song.7.5 6 19 Song.7.6 7 20 Song.7.7 8 21 Song.7.8 9 22 Song.7.9 10 わたしはわが愛する人のもの、彼はわたしを恋い慕う。 11 23 Song.7.11 12 24 Song.7.12 13 25 Song.7.13
伝道の書 12
1 あなたの若い日に、あなたの造り主を覚えよ。悪しき日がきたり、年が寄って、「わたしにはなんの楽しみもない」と言うようにならない前に、 2 また日や光や、月や星の暗くならない前に、雨の後にまた雲が帰らないうちに、そのようにせよ。 3 その日になると、家を守る者は震え、力ある人はかがみ、ひきこなす女は少ないために休み、窓からのぞく者の目はかすみ、 4 町の門は閉ざされる。その時ひきこなす音は低くなり、人は鳥の声によって起きあがり、歌の娘たちは皆、低くされる。 5 彼らはまた高いものを恐れる。恐ろしいものが道にあり、あめんどうは花咲き、いなごはその身をひきずり歩き、その欲望は衰え、人が永遠の家に行こうとするので、泣く人が、ちまたを歩きまわる。 6 その後、銀のひもは切れ、金の皿は砕け、水がめは泉のかたわらで破れ、車は井戸のかたわらで砕ける。 7 ちりは、もとのように土に帰り、霊はこれを授けた神に帰る。 8 伝道者は言う、「空の空、いっさいは空である」と。 9 さらに伝道者は知恵があるゆえに、知識を民に教えた。彼はよく考え、尋ねきわめ、あまたの箴言をまとめた。 10 伝道者は麗しい言葉を得ようとつとめた。また彼は真実の言葉を正しく書きしるした。 11 知者の言葉は突き棒のようであり、またよく打った釘のようなものであって、ひとりの牧者から出た言葉が集められたものである。 12 わが子よ、これら以外の事にも心を用いよ。多くの書を作れば際限がない。多く学べばからだが疲れる。 13 事の帰する所は、すべて言われた。すなわち、神を恐れ、その命令を守れ。これはすべての人の本分である。 14 神はすべてのわざ、ならびにすべての隠れた事を善悪ともにさばかれるからである。
伝道の書 11
1 11 Eccl.11.1 2 12 Eccl.11.2 3 13 Eccl.11.3 4 14 Eccl.11.4 5 あなたは、身ごもった女の胎の中で、どうして霊が骨にはいるかを知らない。そのようにあなたは、すべての事をなされる神のわざを知らない。 6 朝のうちに種をまけ、夕まで手を休めてはならない。実るのは、これであるか、あれであるか、あるいは二つともに良いのであるか、あなたは知らないからである。 7 光は快いものである。目に太陽を見るのは楽しいことである。 8 人が多くの年、生きながらえ、そのすべてにおいて自分を楽しませても、暗い日の多くあるべきことを忘れてはならない。すべて、きたらんとする事は皆空である。 9 若い者よ、あなたの若い時に楽しめ。あなたの若い日にあなたの心を喜ばせよ。あなたの心の道に歩み、あなたの目の見るところに歩め。ただし、そのすべての事のために、神はあなたをさばかれることを知れ。 10 あなたの心から悩みを去り、あなたのからだから痛みを除け。若い時と盛んな時はともに空だからである。
伝道の書 10
1 21 Eccl.10.1 2 22 Eccl.10.2 3 23 Eccl.10.3 4 24 Eccl.10.4 5 わたしは日の下に一つの悪のあるのを見た。それはつかさたる者から出るあやまちに似ている。 6 すなわち愚かなる者が高い地位に置かれ、富める者が卑しい所に座している。 7 わたしはしもべたる者が馬に乗り、君たる者が奴隷のように徒歩であるくのを見た。 8 25 Eccl.10.8 9 26 Eccl.10.9 10 27 Eccl.10.10 11 28 Eccl.10.11 12 29 Eccl.10.12 13 30 Eccl.10.13 14 31 Eccl.10.14 15 32 Eccl.10.15 16 33 Eccl.10.16 17 34 Eccl.10.17 18 35 …