ホセア書 5

1 16 Hos.5.1 2 17 Hos.5.2 3 18 Hos.5.3 4 19 Hos.5.4 5 20 Hos.5.5 6 21 Hos.5.6 7 22 Hos.5.7 8 23 Hos.5.8 9 24 Hos.5.9 10 25 Hos.5.10 11 26 Hos.5.11 12 27 Hos.5.12 13 28 Hos.5.13 14 29 Hos.5.14 15 30 Hos.5.15

ホセア書 6

1 12 Hos.6.1 2 13 Hos.6.2 3 14 Hos.6.3 4 15 Hos.6.4 5 16 Hos.6.5 6 17 Hos.6.6 7 18 Hos.6.7 8 19 Hos.6.8 9 20 Hos.6.9 10 21 Hos.6.10 11 22 Hos.6.11

ホセア書 7

1 17 Hos.7.1 2 18 Hos.7.2 3 19 Hos.7.3 4 20 Hos.7.4 5 21 Hos.7.5 6 22 Hos.7.6 7 23 Hos.7.7 8 24 Hos.7.8 9 25 Hos.7.9 10 26 Hos.7.10 11 27 Hos.7.11 12 28 Hos.7.12 13 29 Hos.7.13 14 30 Hos.7.14 15 31 Hos.7.15 16 32 Hos.7.16

ホセア書 8

1 15 Hos.8.1 2 16 Hos.8.2 3 17 Hos.8.3 4 18 Hos.8.4 5 19 Hos.8.5 6 20 Hos.8.6 7 21 Hos.8.7 8 22 Hos.8.8 9 23 Hos.8.9 10 24 Hos.8.10 11 25 Hos.8.11 12 26 Hos.8.12 13 27 Hos.8.13 14 28 Hos.8.14

ホセア書 9

1 18 Hos.9.1 2 19 Hos.9.2 3 20 Hos.9.3 4 21 Hos.9.4 5 22 Hos.9.5 6 23 Hos.9.6 7 24 Hos.9.7 8 25 Hos.9.8 9 26 Hos.9.9 10 27 Hos.9.10 11 28 Hos.9.11 12 29 Hos.9.12 13 30 Hos.9.13 14 31 Hos.9.14 15 32 Hos.9.15 16 33 Hos.9.16 17 34 …

ホセア書 10

1 16 Hos.10.1 2 17 Hos.10.2 3 18 Hos.10.3 4 19 Hos.10.4 5 20 Hos.10.5 6 21 Hos.10.6 7 22 Hos.10.7 8 23 Hos.10.8 9 24 Hos.10.9 10 25 Hos.10.10 11 26 Hos.10.11 12 27 Hos.10.12 13 28 Hos.10.13 14 29 Hos.10.14 15 30 Hos.10.15

ホセア書 11

1 13 Hos.11.1 2 14 Hos.11.2 3 15 Hos.11.3 4 16 Hos.11.4 5 17 Hos.11.5 6 18 Hos.11.6 7 19 Hos.11.7 8 20 Hos.11.8 9 21 Hos.11.9 10 22 Hos.11.10 11 23 Hos.11.11 12 24 Hos.11.12

ホセア書 12

1 15 Hos.12.1 2 16 Hos.12.2 3 17 Hos.12.3 4 18 Hos.12.4 5 主は万軍の神、その名は主である。 6 19 Hos.12.6 7 20 Hos.12.7 8 21 Hos.12.8 9 22 Hos.12.9 10 23 Hos.12.10 11 24 Hos.12.11 12 25 Hos.12.12 13 26 Hos.12.13 14 27 Hos.12.14

ダニエル書 10

1 ペルシャの王クロスの第三年に、ベルテシャザルと名づけられたダニエルに、一つの言葉が啓示されたが、その言葉は真実であり、大いなる戦いを意味するものであった。彼はその言葉に心を留め、その幻を悟った。 2 そのころ、われダニエルは三週の間、悲しんでいた。 3 すなわち三週間の全く満ちるまでは、うまい物を食べず、肉と酒とを口にせず、また身に油を塗らなかった。 4 正月の二十四日に、わたしがチグリスという大川の岸に立っていたとき、 5 目をあげて望み見ると、ひとりの人がいて、亜麻布の衣を着、ウパズの金の帯を腰にしめていた。 6 そのからだは緑柱石のごとく、その顔は電光のごとく、その目は燃えるたいまつのごとく、その腕と足は、みがいた青銅のように輝き、その言葉の声は、群衆の声のようであった。 7 この幻を見た者は、われダニエルのみであって、わたしと共にいた人々は、この幻を見なかったが、彼らは大いにおののいて、逃げかくれた。 8 それでわたしひとり残って、この大いなる幻を見たので、力が抜け去り、わが顔の輝きは恐ろしく変って、全く力がなくなった。 9 わたしはその言葉の声を聞いたが、その言葉の声を聞いたとき、顔を伏せ、地にひれ伏して、深い眠りに陥った。 10 見よ、一つの手があって、わたしに触れたので、わたしは震えながらひざまずき、手をつくと、 11 彼はわたしに言った、「大いに愛せられる人ダニエルよ、わたしがあなたに告げる言葉に心を留め、立ちあがりなさい。わたしは今あなたのもとにつかわされたのです」。彼がこの言葉をわたしに告げているとき、わたしは震えながら立ちあがった。 12 すると彼はわたしに言った、「ダニエルよ、恐れるに及ばない。あなたが悟ろうと心をこめ、あなたの神の前に身を悩ましたその初めの日から、あなたの言葉は、すでに聞かれたので、わたしは、あなたの言葉のゆえにきたのです。 13 ペルシャの国の君が、二十一日の間わたしの前に立ちふさがったが、天使の長のひとりであるミカエルがきて、わたしを助けたので、わたしは、彼をペルシャの国の君と共に、そこに残しておき、 14 末の日に、あなたの民に臨まんとする事を、あなたに悟らせるためにきたのです。この幻は、なおきたるべき日にかかわるものです」。 15 彼がこれらの言葉を、わたしに述べていたとき、わたしは、地にひれ伏して黙っていたが、 16 見よ、人の子のような者が、わたしのくちびるにさわったので、わたしは口を開き、わが前に立っている者に語って言った、「わが主よ、この幻によって、苦しみがわたしに臨み、全く力を失いました。 17 わが主のしもべは、どうしてわが主と語ることができましょう。わたしは全く力を失い、息も止まるばかりです」。 18 人の形をした者は、再びわたしにさわり、わたしを力づけて、 19 言った、「大いに愛せられる人よ、恐れるには及ばない。安心しなさい。心を強くし、勇気を出しなさい」。彼がこう言ったとき、わたしは力づいて言った、「わが主よ、語ってください。あなたは、わたしに力をつけてくださったから」。 20 そこで彼は言った、「あなたは、わたしがなんのためにきたかを知っていますか。わたしは、今帰っていって、ペルシャの君と戦おうとしているのです。彼との戦いがすむと、ギリシヤの君があらわれるでしょう。 21 しかしわたしは、まず真理の書にしるされている事を、あなたに告げよう。わたしを助けて、彼らと戦う者は、あなたがたの君ミカエルのほかにはありません。

ダニエル書 11

1 わたしはまたメデアびとダリヨスの元年に立って彼を強め、彼を力づけたことがあります。 2 わたしは今あなたに真理を示そう。見よ、ペルシャになお三人の王が起るでしょう。その第四の者は、他のすべての者にまさって富み、その富によって強くなったとき、彼はすべてのものを動員して、ギリシヤの国を攻めます。 3 またひとりの勇ましい王が起り、大いなる権力をもって世を治め、その意のままに事をなすでしょう。 4 彼が強くなった時、その国は破られ、天の四方に分かたれます。それは彼の子孫に帰せず、また彼が治めたほどの権力もなく、彼の国は抜き取られて、これら以外の者どもに帰するでしょう。 5 南の王は強くなります。しかしその将軍のひとりが、彼にまさって強くなり、権力をふるいます。その権力は、大いなる権力です。 6 年を経て後、彼らは縁組をなし、南の王の娘が、北の王にきて、和親をはかります。しかしその女は、その腕の力を保つことができず、またその王も、その子も立つことができません。その女と、その従者と、その子およびその女を獲た者とは、わたされるでしょう。 7 そのころ、この女の根から、一つの芽が起って彼に代り、北の王の軍勢にむかってきて、その城に討ち入り、これを攻めて勝つでしょう。 8 彼はまた彼らの神々、鋳像および金銀の貴重な器物を、エジプトに携え去り、そして数年の間、北の王を討つことを控えます。 9 その後、北の王は、南の王の国に討ち入るが、自分の国に帰るでしょう。 10 その子らはまた憤激して、あまたの大軍を集め、進んで行って、みなぎりあふれ、通り過ぎるが、また行って、その城にまで攻め寄せるでしょう。 11 そこで南の王は、大いに怒り、出てきて北の王と戦います。彼は大軍を起すけれども、その軍は相手の手にわたされるでしょう。 12 彼がその軍を打ち破ったとき、その心は高ぶり、数万人を倒します。しかし、勝つことはありません。 13 それは北の王がまた初めよりも大いなる軍を起し、数年の後、大いなる軍勢と多くの軍需品とをもって、攻めて来るからです。 14 そのころ多くの者が起って、南の王に敵します。またあなたの民のうちのあらくれ者が、みずから高ぶって事をなし、幻を成就しようとするが失敗するでしょう。 15 こうして北の王がきて、塁を築き、堅固な町を取るが、南の王の力は、これに立ち向かうことができず、またそのえり抜きの民も、これに立ち向かう力がありません。 16 これに攻めて来る者は、その心のままに事をなし、その前に立ち向かうことのできる者はなく、彼は麗しい地に立ち、その地は全く彼のために荒されます。 17 彼は全国の力をもって討ち入ろうと、その顔を向けるが、相手と仲直りをし、その娘を与えて、その国を取ろうとします。しかし、その事は成らず、また彼の利益にはならないでしょう。 18 その後、彼は顔を海沿いの国々に向けて、その多くのものを取ります。しかし、ひとりの大将があって、彼が与えた恥辱をそそぎ、その恥辱を彼の上に返します。 19 こうして彼は、その顔を自分の国の要害に向けるが、彼はつまずき倒れて消えうせるでしょう。 20 彼に代って起る者は、栄光の国に人をつかわして、租税を取り立てさせるでしょう。しかし彼は、怒りにも戦いにもよらず、数日のうちに滅ぼされます。 21 彼に代って起る者は、卑しむべき者であって、彼には、王の尊厳が与えられず、彼は不意にきて、巧言をもって国を獲るでしょう。 22 洪水のような軍勢は、彼の前に押し流されて敗られ、契約の君たる者もまた敗られるでしょう。 23 彼は、これと同盟を結んで後、偽りのおこないをなし、わずかな民をもって強くなり、 24 不意にその州の最も肥えた所に攻め入り、その父も、その父の父もしなかった事をおこない、その奪った物、かすめた物および財宝を、人々の中に散らすでしょう。彼はまた計略をめぐらして、堅固な城を攻めるが、ただし、それは時の至るまでです。 25 彼はその勢力と勇気とを奮い起し、大軍を率いて南の王を攻めます。南の王もまたみずから奮い、はなはだ大いなる強力な軍勢をもって戦います。しかし、彼に対して、陰謀をめぐらす者があるので、これに立ち向かうことができません。 …